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『美術手帖』 地域レビュー:尺戸智佳子評「シーラカンス開館10周年 武士郎の多相世界」
黒部市立美術館の尺戸智佳子氏によるウェブ版『美術手帖』の地域レビュー(北陸甲信越エリア)のなかで、2025年11月30日(日)まで開催中の「シーラカンス開館10周年 武士郎の多相世界」展を取り上げていただきました。 記事はこちらのリンクからご覧いただけます。
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記憶の中の音楽 シーラカンス毛利武士郎記念館開館10周年記念
時空を超えて響く、歌の世界記憶の先にあるギターの音色と共にバリトン:森 琢麿ギター:大橋俊希インスタレーション:森 崇 記憶の中の音楽 バリトン歌手・森琢麿コンサート シーラカンス毛利武士郎記念館開館10周年記念 会 期:2025年9月23日(火•祝) 時 間:16:00開演(開場15:00)会 場:シーラカンス毛利武士郎記念館後 援:北日本新聞社、黒部市教育委員会チケット :3,000円(税込)入館料込み・コーヒー付予 約:シーラカンス事務局 / 090-2120-3015 (受付時間 11:00~16:00) バリトン森…
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BonBon Coming and Going 行き交うドロップ D.D.
とある空間と別の空間を隔てている膜には、実体がないとします。水と油の間には境目はあるけれど、何かがあるわけではないように。そこで、互いには絶対に混ざらない水と油の世界を考えてみましょう。 この場合、水側の人は油側には入れません。厳密にいうと直接触れることができません。なぜなら水側の人の身体には必ず水がまとわりついているからです。だからどんなに絡まっても交わりません。逆もまた同じです。互いがハイタッチすることは可能です。相手側のコーヒーカップを手に取ることもできるでしょう。でも、中のコーヒーを味わうことはできないでしょう。 さてここからです。 膜越しにキスすることはできそうです。油側の人が飴をなめています。それを水側の人に口移しで与えました。もちろん飴も油で覆われています。押し込んだという方が適切かもしれません。飴は水側の人の胃を通り、腸を通っていきます。 でも消化はされません。飴が油の膜を破ることはないからです。そのうち肛門から排泄されます。さらには水側の人の肛門から排泄された飴を、再び油側の人が飲み込んだら___2つの空間は、どんなふうになっているのでしょうか? BonBon Coming and Going 行き交うドロップ D.D. 会 期:2025年9月27日(土)-11月3日(月・祝) 金、土、日、及び祝日 開館 *その他の曜日は予約が必要です。時 間:11:00〜16:00 *作家在廊日は時間延長があります。作家在廊予定日:9月27日、28日、 10月17~19日、 11月1日~11月3日会 場:シーラカンス毛利武士郎記念館企 画:加藤陽子(一本ゲタ大使館)協 力:ケンジタキギャラリー助 成:公益財団法人朝日新聞文化財団後 援:北陸中日新聞、…
