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  • 『美術手帖』 地域レビュー:尺戸智佳子評「シーラカンス開館10周年 武士郎の多相世界」

    『美術手帖』 地域レビュー:尺戸智佳子評「シーラカンス開館10周年 武士郎の多相世界」

    黒部市立美術館の尺戸智佳子氏によるウェブ版『美術手帖』の地域レビュー(北陸甲信越エリア)のなかで、2025年11月30日(日)まで開催中の「シーラカンス開館10周年 武士郎の多相世界」展を取り上げていただきました。 記事はこちらのリンクからご覧いただけます。

  • 森田真生トークライブ

    森田真生トークライブ

    森田真生トークライブin黒部 2025年9月14日(日)14:00〜16:00 参加費:大人5,000円 学生2,000円 入館料の300円含む    参加費は当日いただきます (現金のみ)会 場:シーラカンス毛利武士郎記念館詳細とお申し込みはこちら:http://asoco.in.coocan.jp/monthly/20250914ddbushiro.htmお問合せ:一本ゲタ大使館 http://asoco.in.coocan.jp/電 話:080-5122-2500 (加藤陽子)メール:ensokai.nagoya@gmail.com 2009年より、数学を語りながら「生命」という大きな物語を紡ぐス タイルとそのマシンガントークが話題になった独立研究者 森田真生 さん。2018年と2019年の黒部での「数学の演奏会」以降、世の中もおおきく変わり森田さんも変容し、6年ぶりの黒部では何を語るのか。生命や非生命のあまたの他者 (先輩) たちに支えられ混淆しながら彼らと共に道をゆくわたしたち。一体どこから来てどこへ向かい、今をどう生きるのか。300年後、1000年後のよりよい世界をめざして- 森田 真生 (もりたまさお)独立研究者。京都に拠点を構えて研究・執筆のかたわら、国内外で「数学の演奏会」などライブ活動を行っている。デビュー作『数学する身体』 (新潮社)で第15回 小林秀雄賞を受賞。他の著書に『数学の贈り物』(ミシマ社)、『僕たちはどう生きるか』(集英社)、『計算する生命』(新潮社、第10回 河合隼雄学芸賞)、『偶然の散歩』(ミシマ社)、 絵本『アリになった数学者』 (絵脇阪克二/福音館書店)、『かずをはぐくむ』 (絵・西淑/福音館書店)、また訳書に『センス・オブ・ワンダー』 (著・レイチェル・カーソン 絵・西村ツチカ/筑摩書房)がある。

  • 武士郎の多相世界

    武士郎の多相世界

    シーラカンス開館10周年武士郎の多相世界 2025年4月11日(金)〜11月30日(日)10:00〜16:00休館日:月曜日入場料:300円 中学生以下無料会 場:シーラカンス毛利武士郎記念館 記念室主 催:シーラカンス毛利武士郎記念館企画運営:アルギ協 力(敬称略):メイボン尚子(WAGON)、尺戸智佳子(黒部市美術館)、柳原写真事務所、垣花浩(有限会社ステップ・ワン)、株式会社七彩、藤井秀雪、山内好博(株式会社エイシーピー)、 せきや酒類販売株式会社、山室堯、安達直樹、倉井家具工房 助 成:公益財団法人 小笠原敏晶記念財団後 援:北日本新聞社、黒部市教育委員会 同時開催「こぶし記」展 毛利武士郎(1923-2004) の仕事を初期から晩年まで展観する常設展。開館10周年として昨年の調査研究活動で得られた新知見を紹介し、毛利がいかに“彫刻家”に止まらぬ多相的な創作の人であり、またいかに彼の創作活動が世代や分野の垣根を超えた協働あるいは新素材・新技術への挑戦のなかで展開されてきたかを浮かび上がらせます。調査研究では生誕100年展図録(黒部市美術館、2023) を基に、今まで深く知られてこなかった七彩勤務時代のマネキンやランプの仕事、晩年取り組んだレリーフやジュエリー等「独創的な生活工芸品」について掘り下げました。調査研究成果は「毛利武士郎アーカイブ」としてシーラカンスのサイトにまとめられ今年3月から公開中です。

  • こぶし記展2025

    こぶし記展2025

    シーラカンス開館10周年こぶし記展 2025年4月11日(金)〜4月27日(日)10:00〜16:00休館日:月曜日入場料:300円 中学生以下無料会 場:シーラカンス毛利武士郎記念館フリースペース主 催:こぶしの会後 援:北日本新聞社 黒部市教育委員会 同時開催「武士郎の多相世界」

  • 平井千香子展「野武士」(2024年11月1日〜10日)

    平井千香子展「野武士」(2024年11月1日〜10日)

    平井千香子展「野武士」 2024年11月1日(金)〜11月10日(日)11:00〜16:00期間中無休入場料300円後援 北日本新聞社   黒部市教育委員会